石川県津幡町:簡易水道事業の経営状況(2023年度)
収録データの年度
事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 津幡町 |
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| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
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| 類似団体区分 | C4 | 行政区域内人口 | 37,404人 |
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| 現在給水人口 | 156人 | 給水区域面積 | 492ha |
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注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
料金回収率は類似団体平均値を上回っているものの100%を下回っている。これは物価高騰対策として2か月分の基本料金を免除したためであり、経常収支比率は辛うじてではあるが100%を超えている。一方で、給水区域内人口は直近の25年間で60%以上減少しており、施設利用率は類似団体平均値の半分以下となっている。
①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率
老朽化の状況について
農業集落排水事業や農林事業に併せて更新を行ってきたが、管路経年化率は類似団体平均値の3倍以上となっている。
①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率
全体総括
給水区域人口の減少による給水収益の減少が見込まれる一方、老朽化した施設の更新に多額の費用が必要となっており、事業の継続が困難となることが予想されるため、令和7年4月1日に津幡町水道事業と経営統合し、経営基盤の安定化を図ることとした。
経営状況
総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金
収支構造
①収益構造
総額476.0万円
②収益構造のスカイライン分析
③費用構造
総額462.8万円
④費用構造のスカイライン分析
利用状況
1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
よくある質問
このページで何が分かりますか?
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の津幡町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。