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石川県津幡町:簡易水道事業の経営状況(2014年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県石川県経営主体津幡町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口37,759人
現在給水人口236人給水区域面積492ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

現在のところ、収益的収支比率・料金回収率・有収率は全国平均を大きく上回っており、企業債残高も少なく、給水原価も低いため健全な経営を行っている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

農業集落排水事業や農林事業に併せて管更新を行っており、ほとんどが20年を経過していない。総延長距離も短いため、修繕も少ない。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

現在のところ、収支においては健全に経営を行っているが、区域内は人口減少・高齢化が進んでおり、今後、収入の減少、管更新の時期が迫っており料金の見直し・水道事業への統合など改善が必要である。また、区域内人口236人のうち60歳以上の人口が77.5%、20歳以下の人口が3%であるため、法定耐用年数経過を迎える20年後の管更新時期には給水人口が現在より少なくなっている可能性は非常に大きく、簡易水道存続自体についても不透明である。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額257.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額125.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の津幡町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。