事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 川北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,144人 | 現在処理区域内人口 | 6,144人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,144人 | 現在処理区域面積 | 122ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,881m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,213.8万円
総額4,553.9万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 川北町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,144人 | 現在処理区域内人口 | 6,144人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,144人 | 現在処理区域面積 | 122ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,881m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,213.8万円
総額4,553.9万円
川北町の下水道普及率はほぼ100%となっている。使用料を町の施策(公共料金の低廉化)として月額2,000円の定額としていることもあり、⑤経費回収率が類似団体平均値より低くなっている。また、汚水処理にかかる経費を削減したことにより⑥汚水処理原価が類似団体平均値より低くなっている。しかし、財政をとりまく環境の変化から、更なる経営努力が求められ、管理経費の節減や建設事業の縮減、一部負担金の見直しを行ってきており、今以上の経営悪化はないと考えている。今後も経常経費の削減に努め、経営の安定を図っていきたい。
施設の老朽化については、平成8年度より各地区処理場の機能強化工事を行い、平成23年度には一通りの処理場の機能強化工事を終えた。しかし、当初の機能強化工事から20年以上経過し、施設の老朽化が見られるようになった。そこで、平成27年度から平成28年度にかけて、全地区の管渠等の調査を行い、「最適整備構想」を策定した。その結果を踏まえ、老朽化が多く見られた地区から順次施設の改修に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。