事業・施設概要
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 川北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,057人 | |
| 現在給水人口 | 6,057人 | 給水区域面積 | 213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9,319.1万円
総額9,583.4万円
| 都道府県 | 石川県 | 経営主体 | 川北町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,057人 | |
| 現在給水人口 | 6,057人 | 給水区域面積 | 213ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9,319.1万円
総額9,583.4万円
令和6年度より公営企業法を一部適用しています。①100%を下回っており、赤字となっています。今後、給水収益の減少や物価上昇による経費の増大が予想されますので、経営改善に向けた取組が必要となります。②令和6年度決算が赤字となったことから当年度未処理欠損金が発生しています。未処理欠損金を解消するために経営改善に向けた取り組みが必要となります。③100%を上回っており短期的な支払能力は問題ありません。流動比率は150%を上回っていれば良好とされることから、短期的な安全性は高いと考えられます。④今後、老朽化した設備の更新が必要となってくるため、財務バランスの健全性を保ちながら更新投資を行っていく必要があります。⑤100%を下回っており、給水収益で賄うべき給水に係る費用が給水収益で賄えていない状況です。安定的な経営を維持するためには100%以上となる必要があるため、水道料金の見直しを検討する必要があります。⑥平均値を下回っています。今後も、経費を削減する取組を継続していくとともに、人口に見合った給水方法を検討していく必要があります。⑦50%を下回っており、施設が十分に活用されていない状況です。施設更新時には今後の人口減少を踏まえて施設の規模やスペック等を見直す必要があります。⑧平均値を上回っています。
浄水施設・配水施設に関しては、必要に応じて更新や修繕を行っていますが、供用開始から50年以上経過したものもあり、老朽化が進んでいる状態です。今後、施設の老朽化に伴う修繕費の増加や更新投資の負担等が予想されるため適正な更新計画や財源確保に努める必要があります。また、管路については耐用年数を超過して使用している管路や数年後には耐用年数を経過するものが増加してくることから、優先順位をつけて計画的に更新を進めていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川北町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。