石川県:こころの病院の経営状況(2020年度)
石川県が所管する病院事業「こころの病院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2020年度
6,865万円
前年差 -8,360万円
2020年度
-9.15億円
前年差 -2,295万円
2020年度
0円
前年差 0円
2020年度
126,538件
前年差 +645件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2020年度
126,538件
前年差 +645件
2020年度
26,055件
前年差 -1,298件
2020年度
21.2億円
前年差 +6,010万円
2020年度
2.18億円
前年差 -1,831万円
地域において担っている役割
当院は精神保健福祉法により、都道府県に設置が義務付けられている精神科病院であり、県の精神科救急医療システムにおける基幹病院として、精神科救急患者を24時間365日受け入れる体制で、一般の精神科病院では対応困難な重症かつ治療困難な分野及び精神症状の著しい老年認知分野等の精神医療の提供する役割を担っています。
経営の健全性・効率性について
①100%以上を維持し、収益が費用を上回る状況が続いています。②類似病院と同水準で推移しています。③平成26年度に累積欠損金を解消しており、健全経営を維持しています。④類似病院よりも高い水準で推移しています。⑤類似病院と比べて低いものの、安定した収益を確保しています。⑥類似病院と同水準で推移しています。⑦類似病院と同水準で推移しています。⑧類似病院と同水準で推移しています。
老朽化の状況について
①類似病院と比較して高い傾向にありましたが、病院建物の一部建替により、類似病院と同水準まで低下しました。②類似病院と同水準にあります。③類似病院と比較して低く、保有している施設や機器等の償却対象資産の帳簿原価が低いことを示しています。
全体総括
経常収支比率は100%を超えており、累積欠損金を解消したことからも、概ね健全な経営を維持しています。今後も適正な病院運営に努めるとともに、引き続き健全な経営に努めます。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
こころの病院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の石川県リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。