富山県砺波市:工業用水道事業の経営状況(2021年度)
富山県砺波市が所管する工業用水道事業「工業用水道事業」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①経営収支比率:②:累積欠損金比率:料金回収率:経営収支比率は平成27年度からは黒字を示す100%以上を維持しており、令和2年度からは全国・類似団体平均を上回っている。累積欠損金比率が0となったことや、料金回収率も類似団体平均値を上回っているため、安定した経営状態であるといえるが、給水先事業所が1社のため、この1社の業績が工業用水の経営を大きく左右することになる。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率:②管路経年化率:③管路更新率:有形固定資産減価償却率は全国・類似団体平均値を下回っている。事業の開始が平成16年4月とまだ日が浅いため、法定耐用年数を経過した管路等はない。
全体総括
契約水量は平成27年度より一定の水量を供給しており、今のところ安定した経営状態であるが、給水先の事業所が1社のため、この1社の業績に経営が左右される。将来的には、管路の更新や施設の修繕を行う必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
工業用水道事業の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の砺波市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。