事業・施設概要
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 田上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,716人 | 現在処理区域内人口 | 858人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 834人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 414m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,649.5万円
総額1,974.4万円
| 都道府県 | 新潟県 | 経営主体 | 田上町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,716人 | 現在処理区域内人口 | 858人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 834人 | 現在処理区域面積 | 92ha |
| 晴天時現在処理能力 | 414m³/日 | 下水管布設延長 | 14km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,649.5万円
総額1,974.4万円
直近5年において令和3年度、令和4年度の単年度収支が100%を下回っているが、単年度収支が100%を達成している年度もあり、経営状態は良好と考えられる。使用料収入は、平成26年度をピークに減少傾向にある。接続率は97.2%であり、今後、大幅な増収は見込めない。新型コロナウィルス感染拡大に伴い住民の外出が抑制され、令和2年度においては有収水量が増加したが、中長期的に見ると、人口減少傾向にあることに伴い有収水量も微減傾向であり、今後の見通しとしては使用料収入も減少していくことが見込まれるため、経営を悪化させないためには維持管理費についてより一層、節減に努める必要がある。汚水処理原価は類似団体平均と比較して低く、安価に汚水処理が行っているといえる経費回収率も100%を下回っており、汚水処理費用を使用料収入で賄えていないため、今後はさらなる汚水処理費用の縮減に努める必要がある。それでもなお使用料収入で賄えない場合は、施設の運転管理方法、点検頻度の見直しや使用料改定を含めた検討をしていかなければならない。
横場地区、保明地区の排水処理場とも供用開始から20年以上経過している(横場地区排水処理場:平成7年供用開始、保明地区排水処理場:平成11年供用開始)。機械設備等の耐用年数からすると間もなく機器更新を考えなければならないが、早期に不具合を発見し部品交換等により大規模修繕にならないよう、施設の定期的な点検に努めている。現在大きな不具合は発生していない。管渠施設については5年周期で管渠内清掃を実施しており、清掃時にマンホール内部、継手部等に不具合があった場合にはその都度修繕している。現在大きな不具合は発生しておらず、不明水についても目立った増加は見られない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の田上町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。