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神奈川県清川村:簡易水道事業の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県神奈川県経営主体清川村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D3行政区域内人口2,923人
現在給水人口2,859人給水区域面積450ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

収益的収支比率及び料金回収率は、100%を上回り、平均値より高い水準で推移するとともに、給水原価は平均値より大幅に低い水準で推移しており、さらに企業債残高もないことから、健全な経営状況であると判断されます。また、施設利用率は、平均値より低い水準で推移するとともに、有収率は平均値と同程度で推移していることから、漏水調査及び漏水修理を実施し、効率性の向上を図る必要があります。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

現有施設及び設備は、整備後20~30年が経過し、経年劣化による老朽化が進んでいることから、簡易水道施設・設備更新事業計画を策定し、第1期計画(平成19~28年度)では、主に電気計装設備等の更新を実施し、第2期計画(平成29年度~令和8年度)では、主に機械設備及び配水管等の更新を計画的に実施しているところです。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

近年、各家庭で節水型家電等が普及し、今後も給水人口と有収水量の減少が見込まれることから、料金収入も同様に減少傾向が続くと推測されます。一方、施設・設備及び管路の老朽化に伴い、維持管理費や更新事業費が増加傾向となっていることから、財政調整基金の保有状況に応じて、料金改定を検討する必要があります。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,370.6万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額3,742.0万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の清川村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。