事業・施設概要
| 都道府県 | 神奈川県 | 経営主体 | 座間市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A3 | 行政区域内人口 | 131,308人 |
| 現在給水人口 | 131,249人 | 給水区域面積 | 1,703ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
水に係る経費分を料金収入で賄えていない状況ですが、一般会計からの繰入金、補助金、水道利用加入金等の収入があるため、経常収支比率は安定的に100%を上回っており、経営の健全性については問題ありません。また、給水原価は平均値を下回っており、安価な水道料金を設定できていることから、効率的な事業運営を行っていると言えます。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに平均値を上回り、さらに年々増加傾向にあることから、施設の更新、管路の長寿命化などの必要性が高まっています。一方、平成24年度以降、積極的な管路の更新により管路更新率を高い水準で維持することができています。
全体総括
本市の水道事業は、安定的に経常収支比率が100%を上回っており、現状では健全な事業運営を行っておりますが、今後、給水人口の減少による水需要の減少が見込まれる一方、老朽化した施設の更新、災害対策の一環としての耐震化の必要性に迫られており、さらなる費用や借入が必要となることが予想されます。事業の広域化や民間活力の導入等も視野にいれながら、さらなる事業運営の合理化・効率化が必要でを行います。考えています。を取り巻く環境は厳しいため、今後も経費削減策をす。また、ストックマネジメント基本計画に基づく修繕改築計画を基講じつつ、下水道使用料の改定など増収施策の検討に、適切な維持管理・修繕改築を実施するとともに財政の収支バランを重ねていきます。さらに、健全な下水道経営の実スを保ちながら、将来にわたって安定的な下水道サービスの提供に努めていきます。現に向けて、適宜経営戦略を見直し、安定した下水なお、施設の老朽化に伴う更新投資の増大への備え及び経営基盤強道サービスが提供できるよう持続可能な財政運営を化のために令和4年4月1日に約10%の下水道使用料改定を行ってい行い、一般会計からの繰入金及び資本費平準化債をます。はじめとした企業債残高の縮減に努めます。
経営状況
収支構造
総額19.9億円
総額19.9億円