事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 青ヶ島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 149人 | 現在処理区域内人口 | 149人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 149人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 121m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①.経営の健全性・効率性について平成30年度は工事費用の減少により大きく上昇、令和3年度は前年度に引き続き公営会計企業適用に向けた移行事務を委託したことにより減少した。公営企業会計適用が完了する令和6年度以降には改善する見込み。④企業債残高対事業規模比率企業債償還が平成28年度に終了したことに伴い、0%となった。現状企業債を借り入れる予定はない。⑤経費回収率平成29年度から100%以上を維持している。令和3年度は前年度に比べ大きな浄化槽修繕がなく汚水処理費が減少したため比率が上昇した。⑥汚水処理原価令和3年度は汚水処理費が減少したため低い数値となった。⑦施設利用率処理能力に変更なく処理水量が増加したため利用率が微増した。浄化槽は各戸に設置されているため統廃合は難しい。使用されていない浄化槽に関しては随時休止又は廃止の手続きを行う。⑧水洗化率村内全戸に設置されているため、水洗化率100%を達成している。
老朽化の状況について
汚泥処理施設及び合併浄化槽は年に数回程度の定期的なメンテナンス、機器の修繕を行うことにより、施設の機能は十分に維持されている。当面、老朽化による大規模な更新予定はない。すべて浄化槽処理のため管路はない。
全体総括
人口が極端に少ないため、施設の維持に対する住居一人当たりの費用負担は大きくなっているが、定期的なメンテナンス等により大規模な修繕等は発生しておらず、効率的な運営ができている。当面、更新の予定はなく、修繕を中心に維持していく予定である。今後の起債は予定していない。
経営状況
収支構造
総額1,212.9万円
総額1,121.1万円