事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 青ケ島村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | ||
| 現在給水人口 | 給水区域面積 |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率平成26年度より貯水池耐震化事業を行っており、それにかかる調査委託料が増加したため低下した。④企業債残高対給水収益比率償還が進み、起債を行っていないため低下している。⑤料金回収率平成26年度より貯水池耐震化事業を行っており、それにかかる調査委託料が増加したため低下した。⑥給水原価平成26年度より貯水池耐震化事業を行っているため、給水原価が増加した。⑦施設利用率一日平均配水量が減少傾向にあるため、施設利用率も減少している。⑧有収率86%~93%と類似団体平均値を上回っているが、漏水調査等を行い適切な管路維持を行いたい。
老朽化の状況について
③管路更新率平成27年度に浄水場の導水管(延長22m)の更新を行ったため、0.43%となった。塩害や強い風雨の影響により、施設の老朽化が進んでいる部分もあるが、日常のメンテナンスにより大規模な修繕を抑えている。
全体総括
人口が極端に少なく、かつ離島のため建設コストが高いことから、経営の健全性は高いとは言えない部分がある。使用料も他の事業者と比較して割高となっている。また、自然条件も厳しく、強風や塩害等により施設へのダメージが大きい。日常メンテナンスを行うことにより、大規模な修繕を抑えている。平成26年度から平成32年度までの予定で、貯水池、導水施設の耐震化事業を行っているため、建設事業費が増加している。
経営状況
収支構造
総額1,732.9万円
総額1,906.5万円