事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 御蔵島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 御蔵荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 889m² |
| 宿泊定員数 | 31人 | 予約者数計 | 3,158人 |
| 延休憩利用者数 | 532人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 御蔵島村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 御蔵荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 889m² |
| 宿泊定員数 | 31人 | 予約者数計 | 3,158人 |
| 延休憩利用者数 | 532人 | ネット経由予約者数 | 0人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
①収益的収支比率5年連続で赤字となっており、経営改善に向け料金体系や設備投資の見直しといった取り組みが必要となっている。②他会計補助金比率及び③宿泊者一人当たりの他会計補助金額H27を除いてほぼ償還金(宿泊施設建設費用)に当てられている。H32で償還満期となる。④定員稼働率季節および天候により、大きく変動する。島への渡航手段の運行状況に依存するため、客船やヘリコミの就航率の向上による抜本的な底上げが今後期待できる。⑦EBITDA企業収益は直近3年では微増傾向にあるが、①のとおり赤字を見直す取り組みが必要となっている。
⑫企業債残高対料金収入比率企業債の借入は平成12年度のみで、平成32年度に償還満期となるため、徐々に減少している。しかしながら、施設建築より15年が経過し、経年劣化・老朽化が目立つ。優先度を判断し、改修・投資を行い適切な施設運営を図る。
⑬施設と周辺地域の宿泊客数動向規模が矮小なため、指標には表れないが、島内の宿泊施設需用は決して低くはない。繁忙期は常に満室となり、季節営業を行う民間近隣事業者に対し、通年営業を行うことで産業振興に大きく貢献している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
御蔵荘の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の御蔵島村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。