事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 羽村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,281人 | 現在処理区域内人口 | 56,030人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,994人 | 現在処理区域面積 | 803ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 250km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.1億円
総額7.0億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 羽村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,281人 | 現在処理区域内人口 | 56,030人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,994人 | 現在処理区域面積 | 803ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 250km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.1億円
総額7.0億円
収益的収支比率は、100%以上で類似団体と近い数字になっており、下水道事業が黒字であることを示す数値であるので、下水道事業が健全に運営されていることを表している。企業債残高対事業規模比率は、平成23年度以降減少傾向にあり、類似団体や全国平均より低くなっている。これは、市債償還費用がピークを過ぎたことから年々償還額が減少していることによるものである。経費回収率は、類似団体及び全国平均を上回り100%以上を達成している。これは、使用料で下水道事業が賄えていることを示す数字で、使用料水準が適正であることを表している。また、汚水処理原価は類似団体及び全国平均よりかなり下がっている。これは市債償還費用が減少してきたことに伴うものである。汚水処理原価が低くなれば経費回収率は高くなり、経営の効率性が高いことを表している。水洗化率は、99.9%となっており、類似団体及び近隣市の中でも高い数字となっている。これは、汚水処理が適切に行われていることを表している。
管渠改善率については、管渠の多くは、昭和50年代に整備されており、敷設から40年以上が経過し、老朽化が進んでいる。このため、効率的な整備と適切な維持管理を行うために、点検調査や工事等の予防保全対応のための計画を作成してきた。当市でも、この計画に基づき、汚水管をテレビカメラにより点検、調査し不良個所の内面補修工事を実施することで、汚水管の長寿命化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽村市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。