事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 羽村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,412人 | 現在処理区域内人口 | 56,145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,108人 | 現在処理区域面積 | 803ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.1億円
総額6.4億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 羽村市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 56,412人 | 現在処理区域内人口 | 56,145人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,108人 | 現在処理区域面積 | 803ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 249km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.1億円
総額6.4億円
収益的収支比率は、100%以上で類似団体と近い数字になっており、平成22年度以降増加傾向にある。これは、下水道事業が黒字であることを示す数値となっており、下水道事業が健全に運営されていることを表している。企業債残高対事業規模比率は、類似団体より高い数字となっているが、全国平均よりかなり低くなっており、平成22年度以降減少傾向にある。これは、市債償還費用が、ピークを過ぎた事から年々償還額が減少していることによる。経費回収率は、類似団体より低い数字となっているが、100%以上であり平成22年度以降増加している。これは、使用料で下水道事業が賄えていることを示す数字で、使用料水準が適正であることを表している。また、汚水処理原価は類似団体と、近い数字となっており、全国平均よりかなり下がっている。これは、市債償還費用が減少してきたことに伴うものである。汚水処理原価が低くなれば経費回収率は高くなり、経営の効率性が高いことを表している。水洗化率は、99.9%となっており類似団体及び近隣市の中でも高い数字となっている。これは、汚水処理が適切に行われていることを表している。
管渠改善率については、類似団体及び近隣市とも同数値となっており、全国平均を見ても低い数字となっていることから、他の自治体も今後改善が進んでいくものと想定される。当市においても、計画に基づき、汚水管をテレビカメラにより点検、調査し不良箇所の内面補修工事を実施することで、汚水管の長寿命化を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の羽村市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。