事業・施設概要
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 狛江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,326人 | 現在処理区域内人口 | 81,326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 81,326人 | 現在処理区域面積 | 582ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 227km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額8.3億円
| 都道府県 | 東京都 | 経営主体 | 狛江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 81,326人 | 現在処理区域内人口 | 81,326人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 81,326人 | 現在処理区域面積 | 582ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 227km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.2億円
総額8.3億円
①収益的収支比率とは、料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益から、総費用をどの程度賄えているかを表しています。狛江市は過去5年間黒字となっており、健全な状態であると言えます。④企業債残高対事業規模比率とは、使用料収入に対する下水道事業の市債残高の割合であり、市債残高の規模を表す指標です。狛江市は類似団体と比べて低くなっており、問題のない状況であると言えます。しかしながら、今後下水道施設の長寿命化や耐震化事業の増加が見込まれているため、平成26年3月に改訂した「狛江市下水道総合計画」に基づき、計画的に事業を行います。⑤経費回収率とは、下水道使用料で回収すべき経費を、どの程度下水道使用料で賄えているかを表した指標です。狛江市は過去5年間100%を上回っており、料金水準についても現状は適切であると言えます。⑥汚水処理原価とは、有収水量1㎥あたりの汚水の処理に要した費用についての指標です。狛江市は、経費と収益のバランスがよく、適切な処理ができています。⑧水洗化率とは、現在の処理区域内人口のうち、実際に水洗便所を設置して汚水処理をしている人口の割合を表した指標です。狛江市の水洗化率については、100%となっています。
③管渠改善率については、当該年度に更新した管渠の延長の割合を表しています。狛江市は昭和40年代に集中的に管渠整備に取り組んだため、更新時期を迎えています。下水道の機能を継続して果たすことができるよう計画的に補修・修繕・改築を行っています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の狛江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。