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東京都町田市:原町田一丁目第2駐車場の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体町田市
事業名駐車場整備事業施設名原町田一丁目第2駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数36台1日平均駐車台数53台
駐車場使用面積1,170m²建設後経過年数13年
1時間当たり基本料金300円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の期間がなく、コロナ禍による影響が軽減したこと等により、①収益的収支比率及び⑤EBITDAは令和3年度から増加しました。④売上高GOP比率は土地の賃借料の増加などにより、令和3年度から減少しました。※令和2年度以降、⑤EBITDAの算定に使用していた計算式に誤りがあったことが判明したため、表内の当該値を以下のように訂正いたします。<訂正前><訂正後>R0427,248千円→△1,992千円R0325,848千円→△2,907千円R0218,230千円→△6,366千円

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の安全性を確保する設備投資や修繕を行う必要があります。

①設備投資見込額

利用の状況について

新型コロナウイルス感染症による外出控え等の影響が少なくなったことにより、⑪稼働率は令和3年度から増加しました。

①稼働率

全体総括

令和2年度から指定管理者の利用料金制を導入したことにより、令和元年度と比較して収益等の状況は改善しました。また、令和4年度は新型コロナウイする感染症の影響が少なくなったこと等により、令和3年度よりも収益や稼働率が増加しました。経費の多くが土地の賃借料であり、経費の削減が難しい施設です。引き続き稼働率を増加させるために、利用者サービスの向上等に取り組む必要があります。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

原町田一丁目第2駐車場の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の町田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。