東京都練馬区:練馬駅北口地下駐車場の経営状況(2017年度)
東京都練馬区が所管する駐車場整備事業「練馬駅北口地下駐車場」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2017年度)
収益等の状況について
本施設は、収益的収支比率はおおむね類似施設の平均値と同等かつ100%超となっており、黒字運営が行わなれている。稼働率も類似施設平均値を上回っており、良好に運営されている。また、平成28年度以降、他会計からの補助金を充当しているが、これは管制設備の計画更新を行っていることによる一時的なものであると見込んでいる。
資産等の状況について
本施設については、地方債残高がない状況である。管制設備については順次、更新を行っており、今後も老朽化の状況をみながら、計画的に更新を行っていく。
利用の状況について
本施設の稼働率については、直近5年間において、概ね200%を超え、類似施設の平均を概ね上回っている。現在、平成29年度から指定を行った指定管理者において、コスト削減の徹底および利用率のアップによる売上拡大に取り組んでいる。
全体総括
本施設については、概ね他会計からの補助金を充当しておらず、独立採算を行えている状況である。収益的収支比率が100%超であるものの、売上高GOP比率およびEBITDAが低いことから、収益率、利益率が低いことがわかる。指定管理者において、コスト削減の徹底および利用率のアップによる売上拡大に取り組んでいる。今後、最低賃金の上昇に伴い労務費の増加が懸念されるが、上記取組の継続に加え、消費税率の改定に伴う、料金の体系の見直しを行う予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
練馬駅北口地下駐車場の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の練馬区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。