東京都練馬区:石神井公園駅北口駐車場の経営状況(2016年度)
東京都練馬区が所管する駐車場整備事業「石神井公園駅北口駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
本施設は、売上高GOP比率およびEBITDAは高い数値となっており、利益率が高いことがわかる。一方、整備に伴い発行した地方債の元利償還金について、一般会計からの繰入金により賄っていることから、繰入金に係る各指標について、類似施設の平均に達していない状況である。平成30年度から35年度にかけて、順次、償還が完了していくことから、指標についても改善することが見込まれる。
資産等の状況について
本施設は、整備に伴い発行した地方債の元利償還金があることから企業債残高対料金比率が類似施設の平均より高い状況である。平成30年度から35年度にかけて、順次、償還が完了していくことから、指標についても改善することが見込まれる。
利用の状況について
本施設の稼働率については、直近5年間において、いずれも100%を超え、類似施設の平均と概ね同程度となっている。現在、平成29年度から指定を行った指定管理者において、コスト削減の徹底および利用率のアップによる売上拡大に取り組んでいる。
全体総括
本施設については、売上高GOP比率およびEBITDAは高い数値となっており、利益率が高いことがわかる。一方、各種指標において類似施設の平均に達していないものもあるが、地方債の元利償還に係る影響が大きく出たものであり、償還完了後は、各種指標についても改善することが見込まれる。指定管理者において、コスト削減の徹底および利用率のアップによる売上拡大に取り組んでいる。今後、最低賃金の上昇に伴い労務費の増加が懸念されるが、上記取組の継続に加え、消費税率の改定に伴う、料金の体系の見直しを行う予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
石神井公園駅北口駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の練馬区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。