東京都中野区:中野区自動車駐車場の経営状況(2016年度)
東京都中野区が所管する駐車場整備事業「中野区自動車駐車場」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2016年度)
収益等の状況について
収益状況は、前年度実績より自動車駐車場利用料が前年度より1,897千円増となった。要因は、平成27年度に隣接する自転車駐車場の拡大工事のため、駐車場を10日間閉鎖し、その間収入が得られなかったことが主なものである。費用状況は、35千円の増でほぼ横ばいの推移となった。利用料増に伴い、収益的収支比率は前年度よりプラス15.1%となった。
資産等の状況について
中野区役所新庁舎建設工事開始に伴い、現行の駐車場は廃止となる予定である。
利用の状況について
業務委託で365日年中無休24時間営業(ただし、入出庫できるのは午前7時~午後11時)で、平成28年度は、1日あたり151台(1台あたりの駐車時間2.0時間)で利用されている。平成27年度に隣接する自転車駐車場の拡大工事のため、駐車場を10日間閉鎖したことにより、平成28年度は稼働率が上昇している。
全体総括
当区の自動車駐車場経営は、平成24年度実績から利用料減少傾向にある。要因は周辺に新設された利用料金が安い駐車場または24時間営業の民間駐車場へ利用者が移っていることが考えられる。現在の駐車場は新区役所建設予定地における暫定使用であるため、公営企業会計への移行は予定していない。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
中野区自動車駐車場の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の中野区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。