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東京都中野区:中野区自動車駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体中野区
事業名駐車場整備事業施設名中野区自動車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B2
収容台数581日平均駐車台数151
駐車場使用面積2,226建設後経過年数0
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

収益状況は、前年度実績より自動車駐車場利用料が前年度より1,897千円増となった。要因は、平成27年度に隣接する自転車駐車場の拡大工事のため、駐車場を10日間閉鎖し、その間収入が得られなかったことが主なものである。費用状況は、35千円の増でほぼ横ばいの推移となった。利用料増に伴い、収益的収支比率は前年度よりプラス15.1%となった。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

中野区役所新庁舎建設工事開始に伴い、現行の駐車場は廃止となる予定である。

①敷地の地価

利用の状況について

業務委託で365日年中無休24時間営業(ただし、入出庫できるのは午前7時~午後11時)で、平成28年度は、1日あたり151台(1台あたりの駐車時間2.0時間)で利用されている。平成27年度に隣接する自転車駐車場の拡大工事のため、駐車場を10日間閉鎖したことにより、平成28年度は稼働率が上昇している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中野区自動車駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の中野区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。