東京都中野区:中野区自動車駐車場の経営状況(最新・2019年度)
東京都中野区が所管する駐車場整備事業「中野区自動車駐車場」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
経営比較分析表(2019年度)
収益等の状況について
収入は微減(-3.6%)、支出は増(+18%)となった。支出が増となった主な要因は、管理委託業者の人件費単価増(+2,340千円)である。
資産等の状況について
新庁舎整備事業の進捗に伴い、現行の駐車場は令和2年度末に廃止となる予定である。
利用の状況について
営業時間(車の出し入れが可能な時間)が7時~23時である。1日あたり平均利用台数は150台(前年度比▲6台)、稼働率は258.6%(前年度比▲10.4ポイント)となっている。
全体総括
健全な経営が維持されている。現在の駐車場は新庁舎整備予定地における暫定利用であり、令和2年度末で廃止する予定である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
中野区自動車駐車場の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の中野区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。