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東京都文京区:シビック駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体文京区
事業名駐車場整備事業施設名シビック駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数130台1日平均駐車台数312台
駐車場使用面積7,215m²建設後経過年数22年
1時間当たり基本料金500円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、H24~H27までは収支が均衡し、H28は黒字となっているため、今後も更なる費用削減等に努め、健全な経営を続けていく。②他会計補助金比率については、類似施設と比較しても低い水準を保っており、一般会計からの繰入金等に対する依存度が低いといえる。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額についても、②同様、一般会計からの繰入金等に対する依存度が低いといえる。④売上高GOP比率について、H24~H27においては類似団体に比べ低い水準であったが、H28は類似団体に近い指標となっているため、引き続き費用削減等や収益確保に努め、経営改善を図っていく。⑤EBITDAについては、④と同様の指標の動きをしているため、引き続き費用削減等や収益確保に努め、経営改善を図っていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

分析対象数値なし

①敷地の地価

利用の状況について

稼働率について、類似施設と比較しても指標が高いため、当該施設の需用が高いといえる。

①稼働率

全体総括

他会計補助金比率などの数値が低く、一般会計からの繰入金等に対する依存度が低い一方、売上高GOP比率やEBITDAについては、類似施設と比較しても低い水準となっている。また、28年度においては、収支が黒字となっているが、これは、光熱水費、委託料等が減となり、使用料収入が増収となった結果であると考えられる。今後の見通しとしては、システムの修繕工事や機器の入替えなどにより、単年度に大きな支出がなければ、28年度決算時のように黒字化が見込めるため、引き続き、費用削減等や収益確保に努め、経営改善を図っていく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

シビック駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の文京区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。