事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,388人 | |
| 現在給水人口 | 12,092人 | 給水区域面積 | 4,616ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.3億円
総額3.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 東庄町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,388人 | |
| 現在給水人口 | 12,092人 | 給水区域面積 | 4,616ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.3億円
総額3.5億円
累積欠損金が無いことから経営状態は良好であると言えます。経常収支比率や流動化率は類似団体の平均を上回っていますが、料金回収率は平均を下回り、給水原価は平均を上回っています。これは、経常費用に占める受水費の割合が66.3%と高く、経営を圧迫しており、千葉県や町一般会計からの補助金を受けているためです。また、企業債残高対給水収益比率については類似団体に比べ企業債残高が少ないと言える反面、施設の老朽化が進んでいることもあり更新時期(・新堀配水場低区平成31年更新予定)が迫っています。
現在、経年管は無いものの、有形固定資産減価償却率は類似団体の平均を超えており、老朽化が進んでいます。有収率を見ると類似団体の平均を上回っており、漏水等の無収水量が少ない良好な状態にありますが、今後は更新(水道事業初期の管が平成32年度から法定耐用年数を経過し始める)を検討しなければなりません。また、施設の老朽化に伴い今後修繕費が大幅に増加することを見込まなければなりません。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東庄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。