事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,899人 | 現在処理区域内人口 | 16,752人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,492人 | 現在処理区域面積 | 468ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,400m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.0億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 栄町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 19,899人 | 現在処理区域内人口 | 16,752人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 16,492人 | 現在処理区域面積 | 468ha |
| 晴天時現在処理能力 | 10,400m³/日 | 下水管布設延長 | 126km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.0億円
総額5.8億円
①経常収支比率については、人口減少に伴い使用収入が減少していますが、一般会計からの繰入金があることで、100%を上回る水準を維持しています。②累積欠損金比率については、0%になります。③流動比率については、事業費用に対する現金保有高が低く、今後も100%を下回る状況が続くと予想されます。④企業債残高対事業規模比率については、平成初期に借りた企業債の償還が終了しており、今後も平均値を下回ることが予想されます。⑦施設利用率については、人口減少に伴い処理水量が減少する見込みであり、現状より下がることが予想されます。⑧水洗化率については、汚水管渠整備がほぼ完了しており、今後も現状の数値で推移していくと予想されます。
当町の終末処理場等の施設は、供用開始(昭和57年)から40年以上経過し、老朽化が著しいことから、ストックマネジメント計画に基づき改築・更新を、また、総合地震計画に基づき耐震化を計画的に進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栄町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。