事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 浦安市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Aa |
| 行政区域内人口 | 170,406人 | 現在処理区域内人口 | 170,137人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 166,808人 | 現在処理区域面積 | 1,584ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 323km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は100%以上に回復しました。令和4年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で停滞していた経済状況が回復傾向に入り、大型商業施設等での汚水排水量が増加したことが回復した要因と考えています。③流動比率は、類似団体平均値を下回っていますが、流動負債の8割以上は建設改良費等に充てられる企業債元金が占めており、使用料収入の状況からも資金運用上問題はないと考えています。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回っておりますが、今後の施設更新費用の増加に備え状況を注視していきます。⑤経費回収率は100%以上であり、類似団体平均値を上回っており、適正な指数を維持しています。⑥汚水処理原価は経費回収率及び類似団体平均値を下回っており、適正な指数を維持しています。⑧水洗化率は、98%を超えており、今後も水洗普及活動などにより、水洗化率の向上を目指します。
老朽化の状況について
本市においては、顕著な老朽化は見られないものの、今後の老朽化に備え、適切な維持管理計画のもと、改築を行っていきます。
全体総括
今後、ポンプ場建替え等の大規模な施設更新等を控えていることから、ストックマネジメント計画や下水道事業経営戦略により、大規模施設更新や管渠の改築等を考慮した財源を計画的に確保するとともに、効率的な事業運営に努めていきます。
経営状況
収支構造
総額39.0億円
総額35.0億円