事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 君津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,181人 | 現在処理区域内人口 | 281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 255人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 136m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,421.4万円
総額1,454.6万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 君津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 85,181人 | 現在処理区域内人口 | 281人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 255人 | 現在処理区域面積 | 22ha |
| 晴天時現在処理能力 | 136m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,421.4万円
総額1,454.6万円
総収益について、処理区域内人口が平成29年度末で281人と少なく、料金収入が少ないため、一般会計からの繰入金に依存している。施設の維持管理費や地方債償還金等の合計に対する総収益の割合を示す「①収益的収支比率」は100%を上回っているものの、汚水処理費に対する料金収入の割合を示す「⑤経費回収率」が類似団体平均値と比較し低い。料金収入に対する企業債残高の割合を示す「④企業債残高対事業規模比率」は、残高が平成29年度末で143,409千円あるが、一般会計からの繰入金で償還しているため、0%となっている。有収水量1m3あたりの汚水処理費を示す「⑥汚水処理原価」は、処理施設が小規模で水量が少ないものの、維持管理費は一定の規模必要となるため、類似団体平均値と比較し高くなっている。処理施設の汚水処理能力に対する一日平均処理水量の割合を示す「⑦施設利用率」は、汚水量の減少により、利用率が減少の傾向にある。処理区域内人口に対する水洗便所設置済人口の割合を示す「⑧水洗化率」は、集落ぐるみで下水道への接続に取り組んだことから、水洗化率は高く、処理施設が有効に活用されている。
平成15年度に一部供用開始してから15年が経過したが、管渠の耐用年数が50年であることから、当面更新は要しない。一方、処理施設の一部の電気・機械設備が耐用年数を超え、更新が必要となっていることから、計画的な更新が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の君津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。