事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 木更津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 133,049人 | 現在処理区域内人口 | 66,697人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,703人 | 現在処理区域面積 | 1,861ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,950m³/日 | 下水管布設延長 | 508km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.8億円
総額11.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 木更津市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 133,049人 | 現在処理区域内人口 | 66,697人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,703人 | 現在処理区域面積 | 1,861ha |
| 晴天時現在処理能力 | 32,950m³/日 | 下水管布設延長 | 508km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.8億円
総額11.5億円
・企業債残高対事業規模比率は類似団体平均値とほぼ同様であるが、現在の普及率は約50%であり整備費等平準化を図り適切に対処します。・経費回収率は料金収入で汚水処理経費が賄えており、今後もこの数値を維持して行くよう努力してまいります。・汚水処理原価は類似団体平均値よりも低いが汚水処理に対する経費を抑えながら、今後もこの数値を維持して行くよう努力してまいります。・施設利用率が類似団体平均値とほぼ同様であるが、水洗化率の向上と共に整備済区域内の住民ニーズを把握して適切に対処します。・水洗化率(接続率)が類似団体平均値よりも低いので、整備済区域内の住民ニーズを把握して適切に対処します。
・下水処理場は、昭和60年3月に供用開始し約31年が経過し、電気設備、計測設備等の耐用年数が10年から20年であり耐用年数を越えており、下水処理場長寿命化計画の、第1期計画を平成29年度までに完了し、第2期計画を平成30年度より実施する予定です。また、管渠改修については、耐用年数の50年を超える管渠があと数年で耐用年数を迎えるので管渠等長寿命化計画を、平成29年度に策定し老朽化対策を実施する予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の木更津市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。