事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 銚子市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,148人 | |
| 現在給水人口 | 60,448人 | 給水区域面積 | 6,280ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額22.5億円
総額20.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 銚子市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 61,148人 | |
| 現在給水人口 | 60,448人 | 給水区域面積 | 6,280ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額22.5億円
総額20.9億円
【経営の健全性について】①経常収支比率からは、単年度黒字の維持、⑤料金回収率からは、給水費用が給水収益によって賄われていることが読み取れる。なお、前年度と比較した際、数値に落ち込みがみられるが、これは、人口減少による給水量の減少のほか、一時的に特定の法人の使用水量が落ち込んだことが影響している。③流動比率から読み取れる支払い能力には特段の問題はなく、④企業債残高対給水収益比率も類似団体平均値を下回っていることから、現在のところ水道事業は安定的に運営されている。しかし、今後については、老朽化した施設の更新が控えていることから、流動資産(現金)の減少や、企業債残高の増加が見込まれる。【経営の効率性について】⑥給水原価は、類似団体平均よりも費用が高いことがわかるが、この主な要因は減価償却費や受水費で、減価償却費については、取水場の立地条件から導水管布設に多額の建設費が発生したことや、利根川最下流の水質を改善するため高度浄水処理施設を建設したこと等が要因となっている。⑦施設利用率は、類似団体平均より高くなっているものの、今後は更なる給水量の減少を見込んだ施設規模の適正化を進めていく必要がある。⑧有収率については、配水管布設替えや漏水調査によって、全国平均、類似団体平均に比べて高い水準が維持されている。
①有形固定資産減価償却率は、年々数値が高くなっていることから、法定耐用年数に近い資産が増えてきていることがわかる。②管路経年化率及び③管路更新率は数値の後退がみられるが、これは近年配水管の更新が比較的順調に進捗してきたことに比べ、喫緊の課題であった浄水施設の更新を現在重点的に行っているためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の銚子市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。