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埼玉県鳩山町:特定地域生活排水処理の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県埼玉県経営主体鳩山町
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口13,118現在処理区域内人口738
現在水洗便所設置済人口738現在処理区域面積2,276ha
晴天時現在処理能力300m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,596.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,908.2万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は70.67%であるが、これは令和5年度からの公営企業会計移行に伴う打切決算(以下「打切決算」という。)により、2・3月分の使用料は入っていないためである。④企業債残高対事業規模比率は、地方公営企業法の適用に要する経費の企業債により増加し、また、打切決算により、2・3月分の使用料が入っていないためである。⑤経費回収率は100%には至っていないが、打切決算により、2・3月分の使用料が入っていないためであるが、水道料金の徴収にあわせた浄化槽使用料の徴収業務を締結していることから、安定的な使用料徴収が図られている。⑥汚水処理原価は受益者本人が清掃及び収集運搬料を負担していただくことになっている。類似団体平均を下回っているため、前年に引き続き効率的かつ効果的な処理が行われているものと判断している。⑦施設利用率は汚水処理能力に対して、どの程度使われているかを示しているものである。類似団体平均より低いため注視が必要だが、特に大きな問題があるとは考えていない。⑧水洗化率は類似団体平均を上回っているが、引き続き、単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換を推進し、生活排水の適切処理を進めていく必要があると考えている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

平成19年度から町型浄化槽整備に取り組んでおり、浄化槽の耐用年数を考慮すると、突発的な事故等が発生しない限り、大きな心配はないものと考えている。なお、年1回の定期検査、年4回の保守点検及び年1回の清掃業務の適切な実施により、浄化槽の性能を維持するとともに、効率的な運転にも繋がっていくものと判断している。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の鳩山町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。