事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 毛呂山町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A5 | 行政区域内人口 | 32,757人 |
| 現在給水人口 | 32,683人 | 給水区域面積 | 2,420ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率100%以上となっており、単年度収支が黒字である。③流動比率平均値に近くなっており、100%を大きく上回っている。前年度より改善されている。④企業債残高対給水収益比率給水収益が減少しているため上昇している。令和3年度に料金改定を行ったが、コロナ対策の減免事業を行ったため、前年より高くなってしまっている。⑤料金回収率100%を下回っているがコロナ対策の減免事業が影響している。料金改定を行ったので来年度以降回復する見込み。⑥給水原価有収水量1㎥あたりにかかる費用を示すもので、前年度より改善がされている。⑦施設利用率1日配水能力に対する1日平均配水量の割合を示すもので、平均値を下回っている。施設のダウンサイジングの検討を行う必要がある。⑧有収率平均値を上回っており、今後もこの水準を維持できるよう努める。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率数値が高いほど法定耐用年数に近い資産が多いことを示している。平均値を上回っており、また年々上昇している。施設や管路の老朽化が進んでいる状況である。②管路経年比率法定耐用年数を超えた管路延長の割合を示している。平均値を下回っているが上昇傾向にあるため、積極的に老朽管の更新を実施していく。③管路更新率前年度と比較し割合が落ちてしまっている。今後積極的な更新事業を実施する。
全体総括
人口減少や節水機器の普及により、給水収益が減少し、施設の更新事業の財源の確保が厳しいため、令和3年10月に料金改定を実施した。このことにより、老朽化した施設の更新を積極的に進めていく予定である。特に管路で残っている石綿セメント管の更新を早急に行い、将来にわたり安心安全で安定的に水を供給できる経営を維持していく。また、施設のダウンサイジングや、機器のスペックダウンなどを検討し、適切な施設規模となるよう努める。令和2年度の下水道事業経営戦略策定により経営最適化(ダウンサイジング)を図るなどでサービス状況、資産状況等の正確な把握に努め、健全な下水ならないことも考えられる。今後は、ストックマネジメント計画や総合地震対策水準を維持しながら、より効率的な事業運営を行っ能な下水道事業運営を目指します。道事業経営を維持するよう努める。令和2年度の下水道事業経営戦略策定により経営計画に基づき、耐震化、更新(改修)順位、更新たが、令和3年度から1地域を公共下水道に編入し整備計画を策定していくことが肝要ですが、それを多大な費用を要することが予想されています。そのいった各種計画に基づいた事業運営を継続していくととていく。また、引続き維持管理コストや建設コスト資・財政計画に基づき、優先的、緊急的に更新する耐用年数が経過した資産が増加がすることが考えら状況、資産状況等の正確な把握に努め、健全な下水(改修)方法を精査し、計画的に更新(改修)を行ました。今後、処理費用の縮減のため、公共下水道可能にするため、自らの経営状態や資産状況などをため、施設の統廃合や将来的に公共下水道への接続法を一部適用し企業会計に移行したため、令和元年る。要がある。い、安定的で継続性のある病院事業を運営してい令和4年度中に経営強化プランを策定し、計画とともに、医業収支の改善をはかるよう引き続きもに、給水収益の確保や費用の削減による経営の健全化のシミュレーションと今後の経営方針を定めている。今後はたため、令和2年度以前の指標は表示していない。水道事業を取り巻く環境は厳しさを増していますの縮減に努め、水道施設や管路を適切に維持管理施設を見定めて、必要な更新を先送りすることがなれることから、経営の効率化により財源を確保し計めていく。るものと考えられます。ているものと考えられます。※市営駐車場サービスく方針である。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、当新、水道施設のダウンサイジング等を具体化しなが朽化しているため、今後も更新計画に基づき基幹管渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。く必要がある。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。道事業経営を維持するよう努める。う。への編入を進め、事業の効率化を図ります。に努めてまいります。より正確に把握し、且つ分析していくことが大切にも視野に入れる必要があります。経営戦略に基づき、滞りなく事業を遂行できるよう、経営基投資を行っていく予定である。改築に取組んでいく。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、し、経営健全化に努めていく。いよう努めるとともに、水道料金改定等の検討も行画的かつ効率的に更新を行う必要がある。券とは、駅前の登録商店が購入可能な当施設の2時駐車場の適正な管理運営に努めていく。ら適切な事業運営を推進していく。路を含む老朽管更新を予定している。ります。なってきます。盤の強化を図っていく。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいりうなど将来の更新財源確保方策の検討が必要です。間無料券で、一定額以上の買い物をした利用客に対めていく。ます。ます。して商店が交付するものです。
経営状況
収支構造
総額7.4億円
総額6.8億円