事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 久喜市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 久喜市営駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 18台 | 1日平均駐車台数 | 75台 |
| 駐車場使用面積 | 443m² | 建設後経過年数 | 25年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
①収益的収支比率については、100%を超えており健全性は確保されていると考えられます。また、新型コロナウイルス感染症による外出自粛等の制限緩和に伴い、令和2年度と比べて増加しました。②他会計補助金比率③駐車台数一台当たりの他会計補助金額については、平成28年度以降発生しておらず、概ね独立採算による運営となっております。④売上高GOP比率とは、施設の営業に関する収益性を表す指標ですが、当施設については、令和3年度以前から類似施設平均値よりも高い数値で推移しており、安定的な収益性があると判断できます。⑤EBITDAとは、純利益から減価償却費などの影響を排除した指標であり、当施設については類似施設平均以下の数値ですが、令和2年度はコロナの影響により、大幅に減少しましたが、令和3年度は外出自粛等の制限緩和に伴い増加に転じました。
資産等の状況について
⑥有形固定資産減価償却率について、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑦敷地の地価については、久喜駅に近く利便性の高い場所でもあり47,649千円となっております。⑧設備投資見込額については、今後10年間の修繕料を、年間50千円と見込んでおります。⑨累積欠損金比率について、当施設については地方公営企業法非適用事業であるため指標は算出されません。⑩企業債残高対料金収入比率について、当施設は企業債残高が無いため指標は算出されません。
利用の状況について
⑪稼働率について、当施設については類似施設平均を上回っており、駐車場施設としての需要は大きいと判断されます。当施設は、駅前商店街の利用客用に政策的に設置しているものであり、短時間(30分~2時間)での駐車場利用が多いことから稼働率も高くなっていると考えられます。また、令和3年度は新型コロナウイルスによる外出自粛等の制限緩和によって、施設周辺の商店街等の利用客が増加した事等を背景に、令和2年度に比べて稼働率が増加しています。なお、施設の規模を拡大することは、駅前という駐車場の位置の関係もあり土地の確保等困難であることから、考えておりません。
全体総括
当施設については、自動車を利用する市民や、駐車場の確保が難しい駅前商店街の利便性向上を図るため、設置されたものであります。収益等の状況については、新型コロナウイルスによる外出自粛等の制限緩和によって令和3年度は収益性が回復しています。また、令和2年度は大幅な減少となりましたが、それ以外の年度については安定似団体平均を大きく下回っていますが、有形固定資道への接続や、処理区域の統廃合を行い、施設規模の適正化した数値であり、利用の状況として稼働率も高い水産減価償却率が増加傾向にあることや、管路更新率を進めることで、費用の削減を図り、効率的な事業の実現に取り組んでいく。準にあることから適正な運用が図られているものとが全国平均や類似団体平均を下回っていることかなお、令和4年度には、平成30年度から令和9年度を計画期考えられます。ら、今後は施設等の更新需要が増加することが見込間としている経営戦略の改定を予定しており、今後も当該計また、現状として、短時間での利用者が多いこと、まれます。そのため、必要に応じた企業債の借り入画に基づき、経営の効率化及び健全化を図っていく。市営駐車場サービス券の売り上げが伸びていることれで財源を確保し、計画的な更新を実施していきまから、設置の目的である駅前商店街の振興に寄与しす。※令和3年度から地方公営企業法を適用し、企業会計に移行し計画的に事業を推進し、経営基盤の強化を図っていいており、施設の効率性には問題があると考えられに、ストックマネジメント計画をもとに、効率的なく。画」に基づいた事業運営に努めていく。トックマネジメント計画に基づく、計画的な更新・の健全化が不可欠であり、今後もより一層の経営改り組む予定である。カメラ調査や道路内にあるマンホールの点検・調査法を一部適用し企業会計に移行したため、令和元年る。要がある。い、安定的で継続性のある病院事業を運営してい令和4年度中に経営強化プランを策定し、計画とともに、医業収支の改善をはかるよう引き続きたため、令和2年度以前の指標は表示していない。水道事業を取り巻く環境は厳しさを増していますているものと考えられます。※市営駐車場サービスく方針である。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、当新、水道施設のダウンサイジング等を具体化しなが朽化しているため、今後も更新計画に基づき基幹管渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。く必要がある。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。投資を行っていく予定である。改築に取組んでいく。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、券とは、駅前の登録商店が購入可能な当施設の2時駐車場の適正な管理運営に努めていく。ら適切な事業運営を推進していく。路を含む老朽管更新を予定している。ります。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいり間無料券で、一定額以上の買い物をした利用客に対めていく。ます。ます。して商店が交付するものです。