事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 桶川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,258人 | 現在処理区域内人口 | 60,495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,945人 | 現在処理区域面積 | 779ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 267km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.7億円
総額6.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 桶川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,258人 | 現在処理区域内人口 | 60,495人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 55,945人 | 現在処理区域面積 | 779ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 267km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.7億円
総額6.2億円
①収益的収支比率について100パーセント未満であるが。類似団体と比較するとおよそ高い比率となっている。また収益的収支比率は毎年微増となっている。④企業債残高対事業規模比率については類似団体と比較すると現時点で良好であり、後年度への負担は少ないと考えられる。⑤経費回収率については、類似団体の平均を下回っており、現状では整備した下水道施設が適切な料金収入に結びついているとは言えない状況である。今後は水洗化促進、有収水量増加、使用料改定等経費削減に向けた施策を実施していく必要がある。⑥汚水処理原価については、平均より上回っている状況である。下水道施設整備開始より使用年数が経過した管渠の点検や回収等を今後実施していくことで有収水量を改善し、経費削減を図るとともに、継続して不明水対策を実施していく必要がある。⑧水洗化率については、平均よりも下回っている状況である。新規整備地域及び整備済み地域の未水洗化地域に対する接続工事をお願いするアナウンスや個別訪問を実施し、経費回収率の上昇に繋げていくことが必要である。
当市は、昭和48年度から下水道施設の建設を始めており、管渠の標準耐用年数を超えている管渠はない状況であることから管渠についての更新投資・老朽化対策はまだ行っていない。そのため管渠老朽化対策は0パーセントとなっている。管渠よりも耐用年数の短い汚水中継ポンプ場については順次長寿命化等に取り組んでおり、改修を行っているため、今後は耐用年数を迎えることになる管渠について、有収率向上や不明水対策の観点からも長寿命化等を行っていくよう計画を策定していく予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の桶川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。