群馬県南牧村:南牧村自然公園の経営状況(2020年度)
群馬県南牧村が所管する観光施設事業「南牧村自然公園」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2020年度)
収益等の状況について
当該施設は、指定管理者制度(利用料金制度)により運営を行っている。・収益的比率については、H28が低い値となっているのは、観光施設であるがゆえに天候の状況が経営に大きく影響したものである。R2が低い値となっているのは、新型コロナウイルス感染症拡大が大きく影響している。・他会計補助金比率については、本来は指定管理者側の決算を合算して算出するべきであったが、R1までは合算していなかったため100%となっていた。R2は合算して算出したため13.5%と低い値となった。
資産等の状況について
年々資産の価値は減少してきている。老朽化も激しく設備投資を計画的に検討し、次年度以降から修繕・回収をしていく予定である。
利用の状況について
村内の宿泊施設で最大の収容人数を確保しているが、定員稼働率は冬期間閉鎖となることから低い状況である。また、利用の大半は夏季の短期に集中しているため、夏季以外の利用率を上げる必要がある。
全体総括
当該宿泊施設は、平成17年7月以降、指定管理者制度(利用料金制)を導入し、民間活用による運営を行っている。今後、少子高齢化による利用客の減少や施設の老朽化に伴う維持費の増加を踏まえ、計画的な設備更新を検討しながら、引き続き村の観光拠点として推進していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
南牧村自然公園の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南牧村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。