事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,765人 | |
| 現在給水人口 | 1,747人 | 給水区域面積 | 2,430ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,750.4万円
総額2,728.7万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 1,765人 | |
| 現在給水人口 | 1,747人 | 給水区域面積 | 2,430ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,750.4万円
総額2,728.7万円
(1)①前年度よりも料金収入は増額となったが、営業費用が増額となり100%を下回ってしまった。収支比率が100%を下回らないよう努めたい。④他の類似団体と比べると大幅に低くなっている。その原因として施設設備の更新の先送りなどが考えられる。⑤前年度より回収率が減少をしているので回収率の向上に努めたい。⑥近年は類似団体と比較しても低い比率となっているが今後の更新等で比率が上がることも考えられる。⑦類似団体が約50%に対して、約85%を保っている。今後この比率が下がらないよう管理していく必要がある。⑧類似団体に比べ、低い有収率となっている。有収率向上のために漏水対策などに努めたい。(2)南牧村では今後、施設の老朽化等により施設の更新が必要となる箇所が多くなってくる。そのため今後は給水に係る費用の削減や料金回収率を現在の比率より高くなるような取り組みが必要になってくる。上記⑧の有収率が低くなっている主な原因として漏水が考えられる。南牧村では冬期に気温低下による凍結で水道管が破裂するなど、凍結による漏水が多くみられる。今後、有収率を上げるためには年間を通した漏水対策も重要だが、漏水が多くみられる冬期の漏水対策をより一層取り組んでいく必要がある。
(1)③管路更新率は低位であるが、徐々に延びている。更新計画を立て、計画的に実施していく必要がある。(2)更新率の増加は、老朽化・漏水により使用が難しくなってきた管路の更新のため、計画的な更新ではないのが現状である。そのため今後も引き続き、管路の状況や現状(経年数)を把握したうえで、管路の更新を少しずつでも実施しなければならないという課題がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南牧村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。