事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,088人 | |
| 現在給水人口 | 1,997人 | 給水区域面積 | 2,430ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2,695.6万円
総額2,879.9万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 南牧村 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 2,088人 | |
| 現在給水人口 | 1,997人 | 給水区域面積 | 2,430ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2,695.6万円
総額2,879.9万円
(1)①今回修繕費が大幅に増加したため昨年と比べ訳15%の減少となった。しかし、他の類似団体と比較してもまだ高い比率である。④他の類似団体と比べると大幅に低くなっている。その原因として施設設備の更新の先送りなどが考えられる。⑤修繕費の増加に伴い前年度より10%の減となったが、他の類似団体に比べてもまだまだ高い比率である。⑥近年は低い比率となっているが今後の更新等で比率が上がることも考えられる。⑦他の類似団体が約50%に対して、約85%を保っている。今後この比率が下がらないよう管理していく必要がある。⑧施設利用率が高い比率に対して、この有収率は比較的低い比率である。(2)南牧村では今後、施設の老朽化等により施設の更新が必要となる箇所が多くなってくる。そのため今後は給水に係る費用の削減や料金回収率を現在の比率より高くなるような取り組みが必要になってくる。また、上記で⑦、⑧のグラフを比較した際にも述べたように、有収率が低くなっている主な原因として漏水が考えられる。南牧村では冬期に気温低下による凍結で水道管が破裂するなど、凍結による漏水が多くみられる。今後、有収率を上げるためには年間を通した漏水対策も重要だが、漏水が多くみられる冬期の漏水対策をより一層取り組んでいく必要がある。
(1)③平成26年までは管路の更新を全く行っていなかったが、平成27年は類似団体の平均まではいかないが管路の更新をおこなった。(2)近年、管路の更新を行っていないというのは、管路に異状がなく使用できているという面もあるが、更新を先送りにしているという考え方もできる。今回の更新も老朽化により使用が難しくなってきた管路の更新のため、計画的な更新ではないのが現状である。そのため今後も引き続き、管路の経年数や状況を整理し現状を把握したうえで、管路の更新を少しずつでも行わなければならないという課題がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南牧村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。