事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,362人 | |
| 現在給水人口 | 11,346人 | 給水区域面積 | 5,546ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.7億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 渋川市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,362人 | |
| 現在給水人口 | 11,346人 | 給水区域面積 | 5,546ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.7億円
総額1.2億円
渋川市簡易水道事業は、収益的収支比率は100%を超えており、給水収益に比べ企業債残高も低く、経営の健全性を保っているといえますが、有収率が60%台と低く、効率的に水道水を供給していると言えない状況にあります。企業債残高が給水収益に対する比率が平均値より大幅に下回っているのは、他市に比べて、施設の整備にかかる費用を一般会計からの繰り入れで賄ってきたと判断できます。施設利用率は、給水区域毎に非常時に備え補完し合っているため、年度ごとにばらつきが見られます。全般的に、渋川市の簡易水道事業は、上水道事業と業務を実務的に兼務しており、単独で行うより効率的であると言えます。
小野上地区は昭和48年、赤城地区は昭和39年に創設されましたが、一部、組合営として昭和2年の頃から運営しており、全体的に老朽化対策が課題となっています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の渋川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。