事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 222,349人 | 現在処理区域内人口 | 16,688人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,818人 | 現在処理区域面積 | 1,022ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.2億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 222,349人 | 現在処理区域内人口 | 16,688人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 12,818人 | 現在処理区域面積 | 1,022ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,800m³/日 | 下水管布設延長 | 156km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.2億円
総額5.1億円
①収支不足額について、一般会計からの繰入金(基準外)を前提としているため100%を超えている。利息の減により費用が下がり、昨年度よりも数値が上がった。②累積欠損金は発生していない。③流動資産の未収金及び前払金の減により、数値は下降した。④企業債現在高の減少により、数値が下降した。⑤使用料収入は前年度とほぼ同額であったが、費用が減少したことにより、数値は上昇した。⑥使用料収入は同額であった一方、汚水処理経費の減により数値が下降した。⑦全国平均は上回っているが、未接続世帯が多いため、数値は低い。⑧未接続世帯が多いため、数値は低い。供用開始後20年前後の地域が大半を占め、処理区域内既存住宅では浄化槽が使用されている。これらの住宅に対して順次接続するように働きかけているところであるが、思うように接続戸数が伸びていない。これは、経費回収率や汚水処理原価をさらに悪化させる要因となり得るため、引き続き接続率向上のための働きかけを継続していきたい。
①計画地域の整備が完了しているため、新規の建設改良費の計上がないので、数値は上昇している。②法定耐用年数に到達したものがないため、計上なし。③法定耐用年数に満たない管渠であっても、経年劣化による不明水の流入等が多くなっていることから管渠修繕を必要とする箇所が徐々に出てくると思われる。老朽化対策にいち早く取り組む必要のある管渠は今のところ見受けられないが、今後の人口減少社会を見据えて公共下水道事業との汚水処理施設の統合を検討するなど、将来を見据えた効率的かつ効果的な老朽化対策に取り組んでいきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。