事業・施設概要
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 223,030人 | 現在処理区域内人口 | 1,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 726人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,563.5万円
総額8,514.7万円
| 都道府県 | 群馬県 | 経営主体 | 太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 223,030人 | 現在処理区域内人口 | 1,167人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 726人 | 現在処理区域面積 | 38ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 17km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,563.5万円
総額8,514.7万円
①一般会計繰入金(基準外)が減少し、経常収益が減少したため、値が100%を下回った。②一般会計繰入金(基準外)が減少し、経常収益が減少したため、欠損金が発生した。③平成26年度より、1年以内に返済期限が到来する債務(企業債等)を流動負債に計上することとしたため100%を下回ることになったが、支払原資として一般会計繰入金等が予定されている。④毎年度、企業債元金償還金を超えない企業債借入を堅持しているため、企業債残高は年々減少している。⑤資本費における汚水処理費が減少したため、値が増加している。⑥資本費における汚水処理費が減少したため、値が減少している。⑦公共下水道の処理場を共同利用しているため、計上なし。⑧定期的に処理区域を拡大しているため、値が70%前後で推移している。限定的な地域に対して投資を集中させる本事業の性格上、他事業と比べ投資割合が過大となり易い。また、公共下水道との一体的な事業運営が前提となるため、本事業の値のみでの経営判断は難しいといえる。
①平成26年度において、『みなし償却制度廃止』に伴い過去の未計上分の減価償却費を一括で計上したため値が急増した。また、新規の建設改良費の計上がなかったため値が増加した。②法定耐用年数に到達したものがないため計上なし。③法定耐用年数に到達したものがないため計上なし。管渠が耐用年数に到達するまで20年以上の期間があるが、将来を見据えた公共下水道と一体的な長寿命化に取り組んでいきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の太田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。