福島県相馬方部衛生組合(普通会計分):公立相馬総合病院の経営状況(2020年度)
福島県相馬方部衛生組合(普通会計分)が所管する病院事業「公立相馬総合病院」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2020年度
-3,022万円
前年差 +2.5億円
2020年度
-6.98億円
前年差 +4,643万円
2020年度
32.8億円
前年差 -1.48億円
2020年度
43,975件
前年差 -2,716件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2020年度
43,975件
前年差 -2,716件
2020年度
93,838件
前年差 -9,528件
2020年度
17.6億円
前年差 -644万円
2020年度
10億円
前年差 -7,400万円
地域において担っている役割
昭和45年相馬地方の中核病院として設立以来、救急・小児医療等不採算部門をはじめ、診療業務等地域に密着した医療を提供している。
経営の健全性・効率性について
平成23年3月東日本大震災以降、泌尿器科、整形外科、耳鼻科、皮膚科常勤医師退職不補充、地域内の総合病院新設、新型コロナウイルス感染症の影響により、入院患者及び外来患者の減少が続いており、このことが医業収益の減少に直結し、経常収支・医業収支の悪化、併せて関係指標の悪化となっている。
老朽化の状況について
平成25年度から27年度にかけて、県の補助を受け病棟改築行ったため、類似病院と比較すると老朽化に係る数値は低いが、器械備品においては、同補助金を受け購入した医療機器の減価償却が進んでいるため数値は増加傾向となっている。
全体総括
入院・外来患者の減少により病院の財政状況は厳しい状況が続いていることから、入院・外来収益の増収(地域包括ケア病床導入、施設基準の新規届出及び類上げ)や経費の削減(特に材料費削減、委託・賃借契約の見直し)、構成市町への支援要請等により経営の健全化を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立相馬総合病院の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の相馬方部衛生組合(普通会計分)リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。