福島県公立岩瀬病院企業団:公立岩瀬病院の経営状況(2018年度)
福島県公立岩瀬病院企業団が所管する病院事業「公立岩瀬病院」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2018年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2018年度
1.13億円
前年差 +795万円
2018年度
-4.27億円
前年差 +8,402万円
2018年度
3.61億円
前年差 -6,725万円
2018年度
78,805件
前年差 -282件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2018年度
78,805件
前年差 -282件
2018年度
92,200件
前年差 +2,727件
2018年度
35.9億円
前年差 +9,994万円
2018年度
12.3億円
前年差 +6,272万円
地域において担っている役割
救急医療、小児医療、リハビリテーション医療、周産期医療などの不採算部門に関わる医療の提供
経営の健全性・効率性について
30年度実績では経常収支比率が101.8%に対し、医業収支比率は92.6%と一定の改善はみられた。累積欠損金比率についても、2年連続で減少することができた。医業収益を確保する取り組みと合わせて、職員の適正配置や材料費の抑制対策などの取り組みの効果によるものである。
老朽化の状況について
一連の改築事業が終了しているため、いずれの指標も全国平均値を下回る状況にあるが、当面、器械備品の整備にあたっては過大な投資とならないよう精査が必要である。
全体総括
平成29年度、30年度と経常収支比率が100%を超えており、累積欠損金比率も同様に連続で減少するなど、経営の改善がなされている。今後も、高度急性期医療の実践を中軸とする中で、回復期機能としての地域包括ケア病床を活用するなど地域医療連携を推進し、救急医療や小児医療、リハビリテーション医療や産科婦人科を含む周産期医療など地域に求められる当院の役割を担っていくために、医師などの医療人材の適正な配置に努め、病床利用率の向上など、医療収益を上げながら人件費比率や材料費比率の適正化を目指していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公立岩瀬病院の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の公立岩瀬病院企業団リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。