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福島県葛尾村:簡易水道事業の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県福島県経営主体葛尾村
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分D4行政区域内人口1,460人
現在給水人口48人給水区域面積132ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営の健全性・効率性について

本村では、震災後平成28年3月まで浄水場が休止している状態で、H24~H27の数値については、参考値となっている。平成28年度から通常営業となったが、水道料の減免を実施しており、公共施設のみ料金を賦課している状態であり、通常の総収益ではなかったため、類似団体平均値より数値が低くなっている。また、減免分の補填金については、次年度に入金されているため比較が困難である。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対給水収益比率
⑥料金回収率
⑦給水原価
⑧施設利用率
⑨有収率

老朽化の状況について

平成28年度について、管路の更新については実施していない。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

全体総括

平成28年度から実施している水道料金の減免については、「H28:公共施設のみ賦課」「H29:公共施設及び各企業のみ賦課」「H30:減免終了」の予定で進めている。経営戦略の策定については、現状震災等により業務量が増大している状況が引き続き続いているため検討中となっている。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額358.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額692.7万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の葛尾村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。