福島県葛尾村:簡易水道事業の経営状況(2020年度)
福島県葛尾村が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2020年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2020年度)
経営の健全性・効率性について
当村では震災後、原発事故による避難が続き簡易水道事業を休止していた。平成29年度より事業を再開したが、避難による水道料金の減免及び減免分の補填等があり、収支の比較・分析については困難である。
老朽化の状況について
経営戦略が未策定のため、管路経年化率等の詳細な数値は把握できていないが、簡易水道事業の開始が平成8年と比較的新しく、全ての管路について耐用年数を経過していない状況である。
全体総括
原発事故による避難解除(帰還困難区域除く)から5年ほどであり、料金の減免等もあったことから経営の健全性・効率性の分析は難しいが、現状の収益的収支比率は100%以上である。しかし、管路等施設の耐用年数は経過しておらず、これまで大規模な管路更新等を実施していないことから、今後の更新を見据え必要な財源の確保、経費の削減・合理化を検討し、長期的計画を立てて効率的な運用を図る必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2020年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の葛尾村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。