事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 広野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,530人 | 現在処理区域内人口 | 367人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 320人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 154m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,558.8万円
総額1,034.2万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 広野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 4,530人 | 現在処理区域内人口 | 367人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 320人 | 現在処理区域面積 | 61ha |
| 晴天時現在処理能力 | 154m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,558.8万円
総額1,034.2万円
収益的収支比率については、100%を下回っていますが前年より改善していることから引き続き経営改善に向けた取組に努めます。経費回収率については、一般会計からの繰入金で維持管理費等賄っているため100%を下回っていますが、前年より改善していることから引き続き回収率向上に努めます。汚水処理原価については、汚水処理原価については、例年より費用が下がり平均に近い値となりました。施設利用率については、処理場の1日の処理機能に対し45.45%と半分以下の処理水量となっていますが、処理区域内の人口が処理施設設計時の人口より減少しているため、使用率は減少していると考えられます。また、施設の規模も適正であると判断できます。水洗化率については、水洗便所を設置し、汚水処理している人口の割合が高いため、毎年平均値を上回っていますが、水質保全及び使用料収入を図るためさらに水洗化率向上に努めます。
当町の下水道事業については、平成元年に事業に着手し平成5年に供用開始をしています。施設については、定期的にオーバーホール等の点検を行い改修を行っていますが、管渠の更新・老朽化対策の実施状況については、標準耐用年数50年であるため管渠の改善は実施していない状況です。今後、管渠の更新にあたり標準耐用年数や老朽化の状況を踏まえた整備・更新及び適切な維持管理が必要であると考えられます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の広野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。