事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 三春町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 15,977人 | 現在処理区域内人口 | 2,173人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,173人 | 現在処理区域面積 | 5,991ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,211m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①ここ数年、経常収支比率が100%を切り、資金繰り悪化の可能性があることから、料金改定を視野に状況を注視する。②累積欠損金については、ここ数年右肩上がりとなっている。料金改定を視野に状況を注視したい。③流動比率は100%以上となっているので、支払能力は問題ない。⑥汚水処理原価については、全国平均と比べて低いことから良好である。⑦施設の利用率は、汚水処理量からの算出のため、70%大であるが、設置した浄化槽はほぼ100%稼働している。⑧水洗化率については、統計上100%であるが、事業対象区域には、見なし浄化槽が多数あるので、今後もさらなる浄化槽設置が必要である。
老朽化の状況について
浄化槽の法定耐用年数は28年で有、修繕が必要となる箇所はほとんどがブロワーに集中する。そのため、安価で修繕が容易であることから、減価償却費が進んでも機能に問題ない。
全体総括
当町では、浄化槽等古部タイ水処理が下水道事業の整備の一選択肢認められているので地区の特性に合わせて集合処理と個別排水処理を組み合わせて下水道事業を行っている。個別排水処理である当該事業は、料金改定を視野に経営の改善を検討したい。
経営状況
収支構造
総額5,414.5万円
総額6,138.2万円