福島県大玉村:末端給水事業の経営状況(2016年度)
福島県大玉村が所管する水道事業「末端給水事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
経営の健全性・効率性については、区域内の住宅及び集合住宅の建設の増加に伴い加入金の増加及び有収水量も例年微増しており平成26年度からは、純利益は黒字となっている。施設については、第2水源から第5水源計4か所から取水量4,600㎥を計画しているが第5水源3号井戸の800㎥は今現在確保予定・第2~第3水源の浅井戸についても水量が減少傾向にあるため今後増え続ける水需要に対応するためさらなる老朽管の更新や施設の効率化を図り水確保に努めていく。
老朽化の状況について
石綿セメント管が村内に約9Km埋設されており平成27~29年の3年間で約2.7Kmを布設替え。
全体総括
石綿セメント管の更新により災害時のライフラインの強化や将来の水源確保に伴う調査を進め水道の安定供給を図る。また管路の更新や水源確保に伴う投資により施設の運営状況により水道料金の値上げも併せて今後検討していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大玉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。