福島県大玉村:末端給水事業の経営状況(最新・2024年度)
福島県大玉村が所管する水道事業「末端給水事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度2015年度2014年度
経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
・経営の健全性・効率性については、区域内の住宅び集合住宅の建設の増加に伴い加入金の増加及び有収水量も例年増加しており平成26年度からは、純利益は黒字となっている。年間使用水量も年々増えているため今後増え続ける水需要に対応するためさらなる老朽管の更新や施設の効率化を図り水確保に努めていく。
老朽化の状況について
昭和56年より給水開始を行い建設当初の管路は約42年が経過している。老朽管対策として平成27年から12年間で村内に埋設されている石綿セメント管約9Kmを対象に耐震管への布設替工事を実施中。
全体総括
石綿セメント管の更新により災害時のライフラインの強化や将来の水源確保に伴う調査を進め水道の安定供給を図る。また管路の更新や水源確保に伴う投資により施設の効率的な運営を行う。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大玉村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。