山形県大江町:末端給水事業の経営状況(2023年度)
山形県大江町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2023年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2023年度)
経営の健全性・効率性について
経営の健全性・効率性を示す各指標は、概ね良好な状況となっている。経常収支比率は100%以上だが、料金回収率は100%をやや下回り、供給単価が給水原価以下となっていることを示している。類似団体との比較で、有収率、施設利用率は比較的高水準で推移しており、引き続き漏水対策や効率的な施設利用を図っていきたい。
老朽化の状況について
老朽化の状況を示す各指標については、有形固定資産減価償却率や管路経年化率が年々増加の傾向を示しており、他の類似団体と比較しても施設及び管路の老朽化が進行している状況である。今後、施設の経年化や耐用年数を超える管路がさらに増えていくことから、適切な維持管理による施設の長寿命化や管路更新を計画的に行いながら老朽化対策を進めていく。【訂正】令和5年度の管路更新率に誤りがあったため、下記のとおり訂正する。(誤)11.38%→(正)1.14%グラフについても訂正があるので留意すること。
全体総括
各指標については概ね良好な状況であった。経営の健全性・効率性を示す指標で、平均値を下回るものについては、向上を図りながら長期的な視点で経営にあたっていきたい。また、管路老朽化の進行が今後の大きな課題であり、現在改定作業をしている経営戦略に基づき経営改善を図り、更新財源が確保されるよう財政計画の見直しを行い、老朽化対策を長期的かつ重点的に進めていきたい。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2023年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大江町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。