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山形県朝日町:末端給水事業の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山形県経営主体朝日町
事業区分末端給水事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口5,928
現在給水人口5,778給水区域面積1,950ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1.3億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

・経常収支比率は100%を超えているものの、今後も引き続き健全経営に努めていく。・企業債残高対給水収益比率については、新規の企業債発行を行っていないため逓減傾向にある。・料金回収率については、コロナ対策で料金半額措置を令和2年度は5月、令和3年度は3月、令和4年度は5月だったため乱高下している。・給水原価は、全国平均より高いので、今後も経費削減や業務の効率化、有収率の向上に努める必要がある。・施設利用率は、全国・類団平均値とほぼ変わりないので、適正な施設規模と考える。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

・法定耐用年数を向かえた資産を多く有するため、有形固定資産減価償却率が高い状況にあり、管路や施設などの更新を計画的に行っていく必要がある。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の朝日町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。