秋田県羽後町:羽後病院の経営状況(2017年度)
秋田県羽後町が所管する病院事業「羽後病院」について、2017年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
羽後町
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羽後病院
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収録データの年度
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経営比較分析表(2017年度)
経営概観
比率の前に、損益と患者数の推移から病院の規模感と経営の流れをひと目で確認できます。
2017年度
3,355万円
前年差 +5,479万円
2017年度
-1.6億円
前年差 +4,809万円
2017年度
0円
前年差 0円
2017年度
37,293件
前年差 -1,136件
患者と収益の動き
患者数と収益を並べて見ることで、病床利用率や患者単価の背景にある変化をつかみやすくします。
2017年度
37,293件
前年差 -1,136件
2017年度
73,476件
前年差 -5,038件
2017年度
12.9億円
前年差 -460万円
2017年度
4.77億円
前年差 -77万円
地域において担っている役割
当院は、広大な面積を有する湯沢雄勝地域に二つしかない救急告示病院の一つとして、地域の救急医療を担っている。また、急速な過疎化・少子高齢化が進行し、なおかつ公共交通機関が乏しいこの地域において住民の安心・安全な生活を支える身近な病院としての役割を担っている。
経営の健全性・効率性について
5年ぶりに黒字決算となった。入院・外来患者数は共に減少傾向であることに変わりはないが、整形外科の手術件数増による診療単価の引き上げや、退職給付費の引き下げによるものである。今後は地域包括ケア病床活用の推進や看護業務改善による業務効率化に努め、引き続き地域の特性に合った病院運営を目指し、経営健全化を図っていく。
老朽化の状況について
平成29年度は建物改修については手術室の空調設備改修を行った。また、医療機器整備については除細動器1点を含む計6点の更新を行った。今後も使用頻度や必要度の高い機器を優先的に整備し、診療業務に支障の無いよう計画的に整備していく。
全体総括
今回の経営比較分析では、前回に引き続き類似病院平均値並みと見受けられる一方、病床利用率と外来患者1人1日当たり収益については大きく下回る結果となった。入院、外来患者共に減少傾向であるが、人口減少が急速に進行している地域の実情を反映した結果と受け止めている。ただ、入院患者1人1日当たり収益が増加するなどにより黒字決算となったのは好材料であった。今後も地域の中核病院としての責任を果たしていくため、経営改善に努めていく方針である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
羽後病院の2017年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の羽後町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。