事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | にかほ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,385人 | 現在処理区域内人口 | 16,247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,406人 | 現在処理区域面積 | 627ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,150m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6.7億円
総額4.2億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | にかほ市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,385人 | 現在処理区域内人口 | 16,247人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 14,406人 | 現在処理区域面積 | 627ha |
| 晴天時現在処理能力 | 7,150m³/日 | 下水管布設延長 | 135km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6.7億円
総額4.2億円
経営の健全性・効率性については、現下の人口減少、施設・設備の更新投資の増大など厳しさが増す経営環境を踏まえ、経営基盤の強化や財政マネジメントの向上等に的確に取り組むために、地方公営企業法の適用へ平成32年度に移行予定です。地方公営企業法適用に向けて平成26年度より準備中であり、現下の資産評価完了後、料金水準・改定を含め段階的に経営戦略を見直してまいります。全国平均を下回っている④企業債残高対事業規模比率、⑥汚水処理原価及び、目標値100%を下回っている①収益的収支比率、⑤経費回収率について、健全性・効率性の向上に努めてまいります。⑦施設利用率につきましては、現在も面整備が継続中であり今後の水洗化人口、有水水量、他処理区域の統廃合も含め適正な施設規模を計画・整備してまいります。⑧水洗化率につきましては、全国平均および目標値100%を下回っており、今後も、リフォーム補助金、他助成金等と連携をはかりながら水洗化を向上していくよう実施してまいります。
平成10年4月に供用開始を行い現在までに約20年が経過しております。現在のところ、管渠の更新・老朽化対策を実施しておりませんが、今後、標準耐用年数を迎える機器が増加することが予想されるため平成28年度より下水道ストックマネジメント(長寿命化)実施計画の策定に取り組んでおります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のにかほ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。