事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | にかほ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,953人 | |
| 現在給水人口 | 21,885人 | 給水区域面積 | 4,892ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7.2億円
総額6.7億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | にかほ市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 21,953人 | |
| 現在給水人口 | 21,885人 | 給水区域面積 | 4,892ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7.2億円
総額6.7億円
①経常収支比率令和6年6月に料金改定を行い、収益が増加したため収支が改善しました。②累積欠損金発生していないため現状維持に努めます。③流動比率流動資産が減少し、流動負債が増加したため悪化しました。流動負債が増えた主な要因は、年度末の未払金が増加したためです。④企業債残高対給水収益比率料金改定により給水収益が増加したため、R5に比べて数値が大幅に下がりました。施設への投資と収益のバランスを考慮し、効率的な経営に努めます。⑤料金回収率料金改定により大幅に改善しました。⑥給水原価類似団体と比較すると有収水量1㎥当たりにかかる費用が抑えられています。引き続きこの水準を維持できるよう経費の縮減に取り組みます。⑦施設利用率類似団体に比べ大幅に低いため、施設の適正規模把握に努め、施設の統廃合やダウンサイジングを検討します。⑧有収率類似団体と比べ低く、横ばいが続いています。漏水を防止し有収率の改善するため経年管の更新を行っていきます。
③管路更新率は、大幅に改善し、類似団体平均を上回りました。一方①有形固定資産減価償却率と②管路経年化率は上昇しており施設や管路などの資産の老朽化が進んでいます。今後はアセットマネジメントにより施設を順次更新していきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のにかほ市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。